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1959年 東京都生まれ

1973年
中学生の時に初めて飛行機に乗る。全日空B727型機 行先は羽田から函館。離陸滑走時にかかるGや、機窓から見た日本の地形が地図帳と同じ事に感動と魅力を覚える。 それ以来、カメラを片手に羽田空港通いが始まる。 当時は白黒フィルムが主流、カラーフィルムは高価で現像プリントの仕上げにも中2日かかり今では考えられない時代だったが 今では味わえない雰囲気の良さがネガに焼き付いている。


1991年
脱サラしフリーの写真家になる


1999年
全国カレンダー展に於いて通産省生活産業局長賞、日本商工会議所頭賞受賞


2000年
工業技術院長賞、日本貿易振興会賞、日本マーケティング協会賞を受賞
航空専門誌、全日空の広報・宣伝・カレンダー等や、 関西空港のカレンダーを手掛ける傍ら 航空写真セミナー、トークショー、テレビ、ラジオ出演と幅広く活動
これまでに撮影で訪れた国内の空港は60ヵ所、海外の空港は90ヵ所 生涯飛行搭乗回数は1600回を超えた。 飛行機と風景をシンクロさせた絵作りを得意とし、 年間約200日近く国内の空港を飛び回り撮影の絵作りに励む。 その撮影方法には定評があり、知る人ぞ知るカリスマ的存在の写真家